周りをを見渡しながら、長い旅のもうひとつの街で歩いてるクロミィ。
ガイア。私達の居住したこの世界より数倍の寒い厳寒の境。そこに生存する人々は知恵と根性を活かし、厳しい自然と強く対抗しています。人類の国境線はゆっくりと知らない地平線へ広げ、そして探険と発明の黄金時代がやってきた。
”お父さんとお母さんへ:
突然に立ち去った娘をお許しください。私はあちこちの人と物からこの世界を彩る私の知らない色を知っていました。このいろたちを会えるために私は行く。私は大丈夫です。もう大人だから。新しい街にたどり着けたらすぐ手紙を書きます。お父さんとお母さんこれからも元気でね。
さよなら。愛してる。
クロミィ”
この手紙を残し、クロミィ、ある名門豪商のお嬢さんの旅が始まりました。
寒い世界でありながら、人々はいつも暖かい。クロミィはこの旅で知らない事を知り、知らない人と巡り、そして別れ。彼女はこの世界に変えられて、そしてこの世界を変えていく。彼女の旅はたくさんの人生の軌道を重ね、美しいガイアのシンフォニーを紡ぎ出す。


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